2009年09月19日

麻薬密輸組織対策の米軍が完全退去

麻薬密輸組織対策の米軍が完全退去、エクアドルのマンタ基地

(CNN) 南米エクアドルの太平洋岸にあるマンタ基地に最後まで駐留していた米軍兵士15人が18日離任し、同基地での米軍活動が終止符を打った。米軍は1999年11月から10年対象の協定で麻薬密輸組織対策の作戦遂行のため同基地の一部を使用していたが、エクアドルの左派政権を率いるコレア大統領が協定更新を拒否していた。 >>続きを読む

 米国はマンタ基地に代わる代替拠点を南米で探し、コロンビアが米軍への国内基地の提供を提案している。ただ、コレア大統領の盟友でもあるベネズエラのチャベス大統領がコロンビアでの米軍駐留拡大に反発しているらしい。

posted by nappawindy at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。